先ほどツイッターを見ていたらこんな書き込みがありました。

 

 

 

 

「おからパウダーを1袋買ったけどぜんぜん痩せなかった。

 

テレビで言ってることってちっともアテにならないよね」

 

 

 

 

この方が、おからパウダー1袋にどんな期待をしているのか不明ですが、

 

 

 

そんなにバキバキに効くならノーベル賞モノの痩せ薬だし

 

 

近所のスーパーで300円程度

 

 

売ってるわけないでしょうがと普通に思うんですけどね。

 

 

 

 

 

 

とかく、世の中には

 

 

「速攻で結果を求めたがる方」

 

 

が多いという印象を受けます。

 

 

 

 

 

バットを素振りしたっていきなり打てるようにはならないし

 

 

ビジネス書を読んだからっていきなり会社で昇進するわけではない。

 

 

結果が出るのは種まきを続けたずっとあとのことだし、むしろ

 

 

「結果がすぐ出ないからこそ面白い」

 

 

と、僕は思うんですよ^^

 

【奥さん、すぐ出そうです】

たとえば、トレードの世界だったら結果がすぐに出たら商売になりません。

 

 

 

 

どんなに超短期のスキャルピングであったとしても、

 

 

エントリーした瞬間は上がるか下がるか誰にも分かりません。

 

 

 

 

 

 

だからこそ買う人がいて、

 

 

反対側に売る人がいるから売買が成り立って値段がつく。

 

 

ビジネス全般がそういうもので、

 

 

結果がわからないからこそ勝負にも利益にもなるわけです。

 

【負け組になってくれるおかげで勝ち組は儲けられる】

何を言ってるのかイマイチよく分かりませんよね?w

 

 

カンタンにぶっちゃけて言いましょう。

 

 

 

 

 

 

結果が出るまでに待てなかった人が

 

 

負け組になってくれるおかげで勝ち組は儲けられるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的にぶっちゃけるなら、

 

 

僕のレベルまでに無在庫輸出するのを

 

 

ライバルがあきらめてくれるから僕は今日もうまいメシが食えるんです。

 

 

だから、さっさとあきらめてそれ以上努力しないでください^^

 

 

僕がイヤなやつだと思いましたか?

 

 

 

 

 

 

 

結局、ビジネスで稼ぐというのは利益を独占するということです。

 

 

勝ち組になれない敗者からお金を巻き上げることです。

 

 

綺麗事を言っても始まらない。

 

 

結果がすぐに出ない程度で継続をあきらめていること自体、

 

 

起業ビジネスの世界で生き残る資格はないと思うのです。