誰かが儲かったと聞くと僕も儲けられると思う

 

 

誰かに儲かると言われると私も儲かるような気がする

 

 

 

 

 

なぜなら、

 

 

「結果に賭ける」という

 

 

思考しかできないから。

 

 

 

 

 

本来、誰かが稼いだということは後発組は不利になります。

 

 

ビットコインで誰かが億り人になったと聞いたときには、

 

 

それより後に始めた人間はもっと不利な条件になります。

 

 

 

 

 

つけ麺屋のオープンでブームが起こり

 

 

誰かが儲けたと話題になったら

 

 

そのあとにマネして始めたお店は

 

 

より短いブームで勝負しなきゃならない。

 

 

 

 

 

だから本来稼ぐというのは

 

 

まだ誰も稼いでいないものほど有利になるものであり、

 

 

誰かの結果を見て賭けるようなものではないんです。

 

 

 

 

デキるやつは可能性に賭けようとするが

 

 

バカは結果に賭けるしかできない

 

 

両者の差はとてつもなく大きなものなんです。

 

【「可能性」に賭ける必要がある】

僕はトレードの世界に非常に長いので

 

 

いろいろな投資のブームというのをずっと見てきました。

 

 

 

 

 

 

僕が本気で株をやっていたころは

 

 

不動産流動化銘柄、

 

 

いわゆるマンションデベロッパー株が

 

 

非常に人気で高騰していました。

 

 

 

 

 

何かのセクタが高騰すると、まず最初に「教祖」が現れます。

 

 

マンデベ株で億を作った発信者が現れ、ブームに火をつけるわけです。

 

 

 

 

 

教祖の発言は「予言」となり

 

 

教祖の教材は「聖書」になります。

 

 

 

そこに理論的な裏付けや優位性の存在など必要ありません。

 

 

 

マンデベ株が上がっているうちはその事実が教祖の地位を担保し、

 

 

何をやっても言っても

 

 

「勝っているやつが絶対神」

 

 

として崇拝されます。

 

 

大衆は目に見える結果にしか賭けることができない。

 

 

結局、マンデベ株のバブル崩壊と同時に教祖は姿を消していきました。

 

 

そして残された信者は

 

 

「結果を出した新たな教祖」へと移動していったのです

【奥さん、デキる可能性ありますか?】

もちろん、後発組でも稼ぐチャンスは充分にあります。

 

 

かのソフトバンクなんか成功モデルのパクリだけで

 

 

ここまで成長してきてますしね。

 

 

でもそれは成功したモデルを機械的にマネれば儲かる、

 

 

というわけではありません。

 

 

 

 

現時点で自分がそこに飛び込んで

 

 

それでも儲かるかどうか「可能性」に賭ける必要があります。

 

 

他人が儲けた、稼いだというのは参考にはなるけれど、

 

 

それは根本にはなり得ない。

 

 

後発組はその人より悪い条件なんだから

 

 

どっちかというと

 

 

あきらめる理由に入るでしょう?

 

 

人から儲かったという話を聞いたなら

 

 

そのチャンスの可能性をよく考えその可能性に賭けていく。

 

 

 

 

 

そもそも、

 

 

そんなに儲かって仕方ないならそんな話は人にはしない

 

 

そっちの可能性のほうがよっぽど高いと思うんですけどねw