何事も成功者のマネから入るのは基本中の基本です。

 

 

特に自己流にこだわって時間とお金をムダにしている人を見ると

 

 

「素直にマネしときゃいいのに」

 

 

とよく思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

特に年配の男性に多いですよね。

 

 

変にプライドがあって自分のやり方にこだわるタイプ。

 

 

指導された通りのことをやらずに

 

 

ひたすら自己流にこだわっていつまでも稼ぐことができない。

 

 

 

 

 

 

 

でも、今日はそれとは真逆のお話。

 

 

「成功者のマネをするのは基礎ができてからにしろ」

 

 

 

 

 

 

なぜなら、プロの技術というのは

 

 

基礎となる訓練やマインドの上に成り立っているもので、

 

 

その土台なしでマネしようとしても絶対にマネできないからです。

 

【奥さん、プロの技術見せてください】

二つの主張が矛盾するようですが、決しておかしくはありません。

 

 

 

たとえばあなたが野球が上手くなりたいからといって、

 

 

イチロー選手みたいに振り子打法で素振りしたり

 

野茂選手みたいにトルネードで投げ込んだりしたところで

 

 

とても上手くなるとは思えないでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

そういうプロの選手の手法には

 

 

その土台となる長い間の訓練が積み重なっており、

 

 

素人がいきなりマネしようとしてできるものではないからです。

 

 

 

 

 

 

 

そういや、桜井章一のマネをして最初の捨て牌を一九字牌にしてたヤツ、

 

 

麻雀がスーパー弱かったなぁ。。。(分かりづらい)

 

【猿マネは無知よりタチが悪い】

せどり物販でも全く同じです。

 

 

たとえば、数千万円せどらーの仕入れをマネをしようとしても、

 

 

資金が違うんだから同じことなんかできません。

 

 

 

 

 

 

目に見えるもっとも派手なものは真似することは難しく

 

目に見えないもっとも地味なものは真似することが容易いんです。

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、僕はよくドール商品で

 

 

「人形と目が合う」

 

 

と言って、見ただけで値が飛ぶかどうかだいたいすぐに分かるんですが、

 

 

 

 

 

 

それを、

 

 

「ラー油さんと同じことはできない」

 

 

なんて言われても、

 

 

そりゃそうだろ答えるしかありません。

 

 

 

 

 

僕はこの世界でもう10年近く現役なわけで、

 

 

真似しようって方がどうかしてる。

 

 

 

 

 

 

真似るべきは

 

 

「10年ぐらい同じことを続ける」

 

 

ということであって、

 

 

「目を合わせる」ことではないんです。

 

 

 

 

 

 

勝手に目が合ったつもりになって爆買い→大赤字になんてなったら

 

 

それこそ目も当てられません。

 

 

猿マネは無知よりタチが悪い。

 

 

しっかり覚えておくべきと思います。