女性に特に多いんですが、

 

 

「私にこれは向いていない」

 

 

ということをひんぱんに口に出す方がいます。

 

 

 

 

 

私はバカだからこれでは稼げない

 

私は気が弱いから交渉できない

 

私は機械オンチだからムリそう

 

 

 

 

そう言ってあきらめたり、

 

儲かると分かっていることをあえて避けたりするわけです。

 

 

 

 

 

 

でも、そんな方にひとこと聞いてみたいんですよ。

 

 

「他に方法がなくてそれをやらなきゃ今日死ぬなら、本気になってやるでしょう?」と。

 

 

 

 

大切なのは向き不向きなんかじゃない。

 

 

「物理的にできるかできないか」

 

 

それ以外の理由では稼ぐことを諦めてはいけないんです。

 

【奥さん、今日は物理的にできますか】

そりゃ物理的にムリってことは世の中にはたくさんあるわけです。

 

 

今からプロアスリートになれとか

 

 

来年の東大に合格しろとか

 

 

宝くじで3億円を当てろとか

 

 

そういうムリなことはありますが、

 

 

できるけれど、不向きを理由に避けているものもたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

 

ダイエットしたいけど毎日運動するのは私には不向き

 

 

モテたいけど服にお金をかけるのは性に合わない

 

 

稼ぎたいけど知らない商品だからスルーしよう

 

 

 

 

 

 

こういった全然ムリではないのに、

 

 

向き不向きを理由に

 

 

勝手に実現をあきらめていくことがほとんどなんです。

 

【結果が出ないのは当然のこと】

要は、向き不向きなんてだたの言い訳なんですよ。

 

 

やりたくない、やらなくていい言い訳。

 

 

痩せる、モテる、稼げると分かっているのに

 

 

やりたくないから不向きを言い訳にして逃げているだけ。

 

 

 

 

 

 

 

結果を出す方は、向き不向きを言いません。

 

 

結果に対してのみフォーカスしてその最速実現を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

だから、効果があると分かればためらいなく採用して実行するし、

 

 

効果がないと分かれば惜しげもなく捨て去ります。

 

 

 

 

 

結果が出ない方はその真逆。

 

 

 

 

 

効果があると分かっていても不向きを理由にして実行せず、

 

 

もう効果がないとわかっていてもいつまでもこだわってやめられない。

 

 

本当に大切なのは結果ですか?

 

 

それとも自分自身のプライドですか?

 

 

 

 

 

もし後者を選ぶのだとすれば、

 

 

それで結果が出ないのは当然のことではないでしょうか?