「どんなタイプのコンサル生が成果が出やすく伸びますか?」

 

 

そう聞かれることが多いのですが、

 

 

答えはとてもカンタンです。

 

 

 

 

 

 

「アドバイスを素直に聞く方がもっとも伸びるのが早く、

 

 

教えをそのまま実行せずに自己流でやろうとする方が

 

 

もっとも成功しづらいタイプです」

 

 

 

 

 

 

 

いや、本当にそうなんです。

 

 

たとえば僕がコンサル生たちに、

 

 

「夏向けにキャンプや海水浴の商品で在庫を充実させましょう」

 

 

そうアドバイスしても、

 

 

ある方はなぜか

 

 

「化粧品や食品のリサーチ」をして

 

 

その質問をしてきたりする。

 

 

 

 

 

 

どうして夏向けの商品をやらないのか聞いてみると

 

 

「化粧品や食品のほうが一年を通して売れるから、

 

 

そっちのほうがいいと思った」

 

 

などと自己流の考えを答えたりします。

 

 

 

 

 

 

 

自分の考えで稼ぐことができないからコンサルを受ける決意をしたのに、

 

 

どうして自分の考えにこだわるのかさっぱり意味が不明です。

 

【奥さん、自己流を試していいですか】

さっきYoutubeをBGMにしていたら

 

 

ある婚活塾の動画が流れてきたんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

内容は

 

 

「こんなオトコはモテない!3つの避けたいポイント」

 

 

みたいな話でなんとなく聞いていたんですが、

 

 

講師の女性の方が最後にこう締めくくっていたんです。

 

 

 

 

 

 

「ここまで話しておいてなんですが、

 

 

この動画も実はあんまり意味がないと思うんですよね。

 

 

こういうことを素直に聞ける方は

 

 

もうとっくにモテて結婚しているし、

 

 

そうでない方はこの話を聞いても無視するか、

 

 

よくても自己流に解釈して

 

 

そのまま実行してくれないのを何百例も見てきたんです。

 

 

 

 

 

 

 

だからこの3パターンがどうのこうの言う前の時点で、

 

 

あなたが成婚できるかどうかってほとんど決まってるんですよ」

 

 

鋭い指摘だなぁと思うと同時に、

 

 

どこの世界も一緒なんだなと思わずうなずいてしまいました。

 

【改めて見つめ直して考えてみるべき】

ここで僕とお付き合いが長い方は、

 

 

「提督は情報発信でメンターの言うことをまるで聞かずに

 

 

自己流で勝手なことしてただろ!」

 

 

とツッコミを入れたくなるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

でもそれは「守破離」に尽きます。

 

 

僕は情報発信を始めてすぐはメンターの言うことに忠実でした。

 

 

やれと言われることはすぐやったし

 

 

読めと勧められた本はすぐ読んだし

 

 

行けと言われたセミナーや懇親会は必ず参加しました。

 

 

 

 

 

 

しっかり「守」で努力したんです。

 

 

そうやってメンターの指示を守って基礎力ができてから、

 

 

その教えを「破」で自己流を試し、「離」で独り立ちしたんです。

 

 

だから僕はメンターを尊敬はしているけれどマネはしないし、

 

 

教えられていない自己流だけれど

 

 

メンターの教えを否定したりしないんです。

 

 

 

 

 

 

その守破離を理解せずにいきなり自己流に走る方が多すぎる。

 

 

本当に守るべきは先人の成功者から学んだ教えなのか。

 

 

それとも自分が今まで築いてきた己自身なのか。

 

 

改めて見つめ直して考えてみるべきではないでしょうか。