せどりってやることが多くてとにかくしんどいですよね。

 

 

特に出品・納品の手間はかなりの負担になるのはご存知の通り。

 

 

 

 

そこでいちばん先に思いつくのが

 

「外注化」

 

というわけなんですけど、

 

 

 

 

 

 

 

これ、

 

 

何も考えずに始めてしまうと100%必ず失敗します。

 

 

 

 

失敗する理由は大きく分けて3つ。

 

 

1)外注のコストが高すぎる

 

2)外注さんがすぐやめてしまう

 

3)教育が難しく、思ったように動いてくれない

 

 

 

 

このように、外注化によって問題が解決するどころか、

 

 

今まではなかった新たな問題を呼び込んでしまうのです。

 

【奥さん、思い通りに動いてください】

僕自身の経験で言うと、

 

 

教育段階での負担が非常に大きいというのがありました。

 

 

 

外注化させたことがある方なら体験していると思うのですが、

 

 

「こんなに教えるのに手間がかかるなら自分でやったほうがマシ!」

 

 

という叫び声が出そうになります。

 

 

 

 

 

 

なんで一箱作るのに半日もかかるの・・・

 

 

と、泣きが入ってきます。

 

 

 

 

 

 

そもそも人を使う場合、

 

 

自分の能力よりも高い人を期待することはできませんので、

 

 

当たり前と言えば当たり前です。

 

 

でもそれをクリアしないとラクにならないし。。。

 

 

と歯を食いしばってトレーニングしても2,3日後に辞めたりね。

 

 

なんか頭から得体の知れない煙がモクモクと出てくる思いです。

 

【学んだ上で取り組んで行くのがとても大事】

今でこそ僕は組織化・外注化に慣れ、

 

 

トレーニングにもさほどストレスを感じなくなりましたが、

 

 

外注化に慣れてない方が

 

 

いきなり始めると

 

 

あまりの大変さに挫折してしまいます。

 

 

 

 

 

外注化には外注化のノウハウがあり、

 

 

それをしっかり学んだ上で取り組んで行くのがとても大事です。