起業ビジネスで稼げるようになってくると分かるんですが、

 

 

実は「稼ぐ」って思ったりよりずっと地味だったりします。

 

 

もちろん、絵になるような一撃が決まることもあります。

 

 

 

 

 

「一撃利益100万円~♪」とかね。

 

 

でもそういうのは全体の利益で見ると案外小さかったりするんですよ。

 

 

 

 

 

なんと言っても利益が大きいのは

 

 

「継続して稼いでいける」手法。

 

 

単発では見劣りして地味でも、長期的に続くことで利益は非常に大きくなります。

 

 

 

 

 

 

実際、一撃100万円の儲けよりも

 

 

毎月たった5万円の利益が

 

 

2年間続いたほうが利益は大きいのです。

 

 

 

 

 

 

儲けているような気持ちになるのと

 

 

実際に儲けているのかどうかこれはとてつもなく大きな差です。

 

【奥さん、ドラマチックな出会いですね】

ドラマやアニメ、マンガなんかは当たり前ですけど

 

 

必ずドラマチックな展開になります。

 

 

観ている分には面白いからね。

 

 

 

 

 

 

たとえば野球マンガだとしましょう。

 

 

初回からライバルチームに

 

 

ずっとリードされて大ピンチ、

 

 

そこで最終回2アウト満塁の大チャンスで

 

 

主人公に打順がまわる。

 

 

ここで逆転できなきゃ負け確定。

 

 

 

 

まあお約束のように

 

 

ここで劇的にサヨナラを決めて

 

 

ずっと勝ち続けるわけですが、

 

 

 

 

 

実際の野球の場合には、

 

 

逆転で勝てる確率は非常に低いんです。

 

 

野球の格言では

 

「初回に1点先取すれば7割勝ち、2点入れれば8割勝てる」

 

と言われており、

 

 

 

データでもそれに近い値が出ています。

 

 

 

 

 

ドラマチックな逆転ゲームは

 

 

面白いし印象には残りやすいけれど、

 

 

実際の勝率はとても低く

 

 

逆転の奇跡は起こりにくいのです。

 

【起業ビジネスとは、ドライな世界でできている】

ビジネスもまったく同じです。

 

 

継続して儲かる手法とはシビれるようなものではありません。

 

 

地味で、飽きるような単調な作業がずっと続いていくことが多いです。

 

 

 

 

 

 

でも、それこそがもっとも重要で大きな収益を呼ぶことが非常に多い。

 

 

僕は輸出無在庫出荷の商品を毎日荷造り梱包していますが、

 

 

結局これがいちばん稼いでくれています。

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスの世界に感動はいらないんです。

 

 

お金のないセラーよりお金のあるセラーのほうが絶対稼ぐ

 

 

リストの少ない発信者よりリストの多い発信者のほうが儲ける

 

 

つまらないようだけれど、それが現実。

 

 

 

 

 

 

儲かったような気持ちになる

 

 

稼いだような気がする

 

 

起業ビジネスとは、そんな気休めとは無縁のドライな世界でできているのです。