先回のお話では

 

 

「小さなアウトプットを継続して増やすことが大切」

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

 

でもこれ、本当に分かっている人はとても少ないんです。

 

 

 

 

たとえば何かのビジネスをするのに

 

 

ネットで検索したり

 

 

セミナーを受けたり

 

 

コンサルを申し込んだり

 

 

そういう「インプット」な行動をする人はけっこういます。

 

 

 

 

 

でもその一方で、

 

 

インプットした時間以上に「アウトプット」する方は

 

 

とても少ないのが現実です。

 

 

 

 

とても長い時間、調べるだけ調べて恐る恐る少しだけ試してみる。

 

 

でもちょっとやっても結果が出なくてあきらめて投げてしまう。

 

 

 

 

潜在意識の慣れから言っても

 

 

ビジネスの熟練度から言っても

 

 

インプットとアウトプットにかける時間が逆ですよね?

 

 

あなたも、身に覚えがありませんか?

 

【奥さん、やる前に悩まないでください】

僕の物販はebay無在庫からスタートしています。

 

 

最初の悩みは

 

 

「何を出品したらいいんだろう?」

 

 

というところから始まりました。

 

 

 

 

 

でもいくら調べても考えても利益の出る商品が見つからない。

 

 

仕方がないからあきらめた・・・

 

 

 

 

 

のではなく、

 

 

「とりあえず出品してみて何が売れるか試してみよう」

 

 

と考えてひたすらいろいろ試して出品してみました。

 

 

 

 

永谷園のお茶漬けのカードとか

 

 

たま駅長のハガキとか

 

 

謎のペルーのおじさんの置物とか

 

 

なんかかなり斜め上の出品を

 

 

大量にしていましたが、

 

 

 

 

 

やっているうちに

 

 

お客さんからリクエストがあるんですよね。

 

 

 

 

「◯◯みたいなのはないの?」

 

 

という感じの問い合わせです。

 

 

 

 

 

それが最初のきっかけになり、後の主力事業がスタートしました。

 

 

 

最初にあれこれ考えて動かなかったらここまでたどりつかなかったと思います。

 

【機会の損失よりも実際の損害を重要視する】

人間の潜在意識は

 

 

「成功を実現する」ことと

 

 

「失敗を避ける」ことでは

 

 

失敗を避けることを優先します。

 

 

 

 

「機会の損失」よりも「実際の損害」を重要視します。

 

 

 

 

だから行動に移るのが遅いし、

 

 

行動してもすぐにあきらめてしまう。

 

 

ダメかどうかを決めるのは実際にアウトプットしまくって

 

 

 

 

ダメだったときに判断することで、

 

 

行動する前に決めるすることじゃないでしょう?

 

 

 

 

 

たとえばあなたの子供が、

 

 

「どうせ勉強したっていい大学に入れないからやらない」

 

 

と言ったらどう返しますか?

 

 

 

 

 

でかい声で

 

「そんなのはやってみないと分からないだろ!」

 

 

って怒るでしょう?

 

 

 

 

 

そう、やってみないと分からない。

 

 

やる前にどうのこうの

 

 

ちょっとやってどうのこうの

 

 

それがいかに的外れなことを

 

 

言っているか。

 

 

 

継続的なアウトプットがなければ何事も判断すらしてはいけないのです。