先日読者さんから質問があって

 

 

「コピペだけで完結するビジネス」

 

 

のセールスレターを見たんですよ。

 

 

 

 

 

内容をうんぬんの前に思うんですが、

 

 

「コピペだけでそんなに儲かるなら

 

 

それを販売している方がバイトでも雇ってやらせればいいよね?」

 

 

 

 

以前から何度も言ってるのですが、ビジネスによる利益というのは

 

 

「ライバルとの競争に勝ったときに得られるもの」

 

 

なわけです。

 

 

 

 

よって、「誰でも儲かる」という言葉自体があり得ない。

 

 

主婦でもネコでもできる!とか

 

 

初心者でも知識ゼロでもOK!とか

 

 

それこそコピペだけとか稼げるとか

 

 

保育園のお芋スタンプじゃあるまいし、

 

 

そんな横並びの作業で利益を出すことは絶対にできません。

 

戦いに勝たないと結果が出ない

「稼げる」「痩せる」「モテる」これらは情報商材のネタにされる

 

 

いわゆる三大要素ですが、全てに共通するのは

 

 

「戦いに勝たないと結果が出ない」

 

 

ということです。

 

 

 

 

痩せるには、運動と食事制限という自分との戦いに勝たなければいけない。

 

 

 

モテるには、

 

 

他の異性よりもアピールできる魅力を身に着けなければいけない。

 

 

 

 

 

 

情報商材を買ったからと言ってその戦いからは絶対に逃れられないんです。

 

 

 

 

 

よって情報商材というものはその戦いをサポートして

 

 

戦いやすくしてくれるものであるべきで

 

 

最初から戦いを放棄しているようなものです。

 

 

【絶対に忘れてはいけない真理とは?】

「誰でもコピペで稼げる」などという話は論外なんです。

 

 

稼ぐ源泉というものは手法によってもたらされるのではない。

 

 

勝負の結果、勝利したときに得られる「副賞」なのである。

 

 

 

 

これは、絶対に忘れてはいけない真理です。

 

 

 

 

同じコピペ一つでもこうやって自分で工夫して、

 

 

しっかり時給を上げていく作業はとても大切なことだと思います。