物販でも情報発信でも、同業の方に言われることがあるんです。

 

 

「ラー油さんは専業を長く続けていて結果も残しているし、

私ががんばろうと思える希望の源なんですよ^^」

 

 

 

うーん。。。

 

 

僕はこの手の言葉にすごく違和感あるんですよね。

 

 

 

じゃあ僕が結果を出さなければがっかりして辞めてしまうわけ?

 

 

と思ってしまう。

 

 

 

 

よく努力を継続するモチベがどうのこうのって言いますけれど、

 

 

モチベーションが上がらなければやれないような努力はどうせ続かない

 

 

と思うんですよ

 

 

 

 

 

ちょっと言い方が厳しいですか?

 

 

でもビジネスってお金の勝負なんで厳しいに決まってるでしょう?

 

 

ただの趣味じゃあるまいし、

 

 

甘いことを言っている人から

 

 

どんどん食われていくだけなんです。

 

【奥さん、食われてもいいんですか】

僕が同業者に感じるのは常に「危機感」です。

 

 

自分にできないことができている

 

 

同じことが自分よりもよくできている

 

 

そんなものを見たときには

 

 

自分はもっと努力しなきゃここで生き残っていることができない

 

 

と直感的に思います。

 

 

 

 

 

それは物販の売上や利益でもあるし

 

 

情報発信の読者数や収益化でもあるし

 

 

それら一つひとつに対して、

 

 

自分はこの人と戦って勝てるんだろうか

 

 

と危機感を覚えます。

 

 

 

少なくとも、希望なんかには思えません。

 

希望や安心を与えてくれる「友達」は存在しません

ビジネスで成功できない人の共通点に

 

 

「ビジネスを戦いだと思っていない」

 

 

方が多いと思うのです。

 

 

 

 

成功している同業者を見て、それを「希望」だと思う。

 

 

圧倒的な売上や利益を聞いて、それを「心の拠りどころ」にする。

 

 

その時点ですでに勝負になっていませんし、何より、戦おうという意思がない

 

 

 

 

 

ビジネスには相互利益を実現する

 

 

「仲間」は存在するけれど、

 

 

希望や安心を与えてくれる「友達」は存在しません。

 

 

その希望や安心というものは、「客」として一方的に与えられるものです。

 

 

 

そんなものを求めて誰かに希望を持っていたとしたら

 

 

希望が絶望に変わるのはそう遠くない将来のことでしょう。

 

 

お客のままでいいなら、別だけれどね。