「もし会社でリストラされたら・・・

 

 

会社が倒産してしまったら・・・

 

 

そんなときのためにも副業でリスクに備えませんか?」

 

 

 

そんなキャッチをよく拝見しますけど、

 

 

 

 

 

正直、何を言ってるんだろうと思うのです。

 

 

 

 

 

会社がリストラするのは

 

 

いらない人材だからクビにするわけで

 

 

会社にとって必要な人材は残ります。

 

 

 

 

 

であれば、

 

 

会社の将来に不安を抱えていて

 

 

本業をおろそかにして

 

 

副業に熱くなっているような社員は

 

 

いちばん最初にリストラされませんか?

 

 

 

 

 

また、

 

 

会社が破綻するリスクと言うなら

 

 

会社が破綻する確率よりも

 

 

副業で稼げない確率のほうが

 

 

遥かに高いわけです。

 

 

 

 

 

会社で業績向上に貢献したほうが

 

 

慣れない副業に熱心になるより

 

 

よっぽどリスクがないと思いませんか?

 

【奥さん、あんまり慣れてないんですね】

先日、僕が以前働いていたパチンコ会社の店長と久々に電話をしたんですよ。

 

 

 

その会社、今はだいぶ店舗を減らしているので大きなリストラがあったらしいんです。

 

 

 

 

それで誰が切られて誰が残ったとか聞かせてもらったんですが、

 

 

やっぱりデキる人は残っているし、イマイチな人は切られている。

 

 

 

 

特にパチンコにハマって、サラ金で借金をこさえているような方は全滅でしたね。

 

 

 

その一方、

 

 

本当にできる!という人は

 

 

他の会社からの引き抜きがあって重要ポストに就いていました。

 

 

 

 

やっぱり見ている人は見ているんだなとしみじみ思いました。

 

 

【本業も副業も本気でやらなきゃ結果は同じ】

僕は何も副業をやるなと言っているわけじゃないんです。

 

 

「本業も副業も本気でやらなきゃ結果は同じ」

 

 

と言いたいんです。

 

 

 

 

本業の給与が頭打ちならもっとスキルを身に着けて同業他社で条件のいい転職をすればいい。

 

 

副業で本気で稼ぎたいなら

 

 

本業と収入が逆転するぐらい寝る間も惜しんで真剣に取り組めばいい。

 

 

 

 

 

副業の動機が

 

 

「本業のリスク回避」

 

 

などという生ぬるい覚悟で成功できるわけがないでしょう?

 

 

 

 

そんな腹のくくり方では本業ではリストラされ副業でも稼いでいけなくなるだけです。

 

 

リストラに備えるのは副業ではない。自分自身の覚悟と行動である。

 

 

僕はそう断言します。