たとえばニンテンドーSwitchを買い取りに出したとします。

 

 

ゲオやツタヤなどの有名ショップなら

 

 

買取価格は【22,000円】ぐらい ↓ ↓ ↓


でもこういう怪しい(?)お店なら

 

 

平気で【30,000円】ぐらいで売れます! ↓ ↓ ↓

いったい何でそんなに違うのよ。。。

 

 

と疑問に思ったでしょう?

 

 

ゲオやツタヤのようなお店は自分のお店でまた売るだけですが、

 

 

怪しいお店で買い取った商品は中国本土へと運ばれていきます。

 

 

 

 

 

現在、任天堂Switchは香港経由で販売を展開しているものの

 

 

中国市場への進出を果たせていません。

 

 

これは中国政府の規制なども絡んでなかなか対応が難しいようです。

 

 

 

 

またSwitch自体も正規に輸出するのは難しいようで、

 

 

密輸とまでは言いませんが

 

 

チャイナのチャイナによる

 

 

チャイナのための裏ワザをつかわないと

 

 

輸出が難しい状況にはあるようです。

 

 

 

 

 

つまりこういうことです。

 

 

Switchによる業者転売はチャイナの一時的な事情により実現しているもので

 

 

 

 

ある日突然終わっても仕方のないものである。

 

 

チャイナなお店の買い取り価格が高いのはそういう理由なんですよ、

 

 

ということですね。

 

 

【奥さん、それは一時的な感情ですよ】

じゃあチャイナなお店に買い取りを出すのって危ないの?

 

 

と思うでしょう?

 

 

 

今のところ郵送で送って取りパクされたとか、

 

 

そういうトラブルは一件も報告されていません。

 

 

 

 

 

でも絶対にないとは言えないし、

 

 

できればお店に直接持ち込んで

 

 

現金買取してもらうのがいちばんです。

 

 

 

 

それができない地方などの方はあくまでも自己責任ですが郵送買い取りをするしかありません。

 

 

 

それでも小さな取りパクで警察捜査など入ってほしくないだろうし、

 

 

 

店舗を構えているお店ならよっぽど大丈夫とは思います。

 

 

 

 

まあ

 

 

叩けばホコリは出るんでしょうが。。。

 

 

 

いつまでチャイナなお店で高額買い取りをしてくれるのか、それは誰にも分かりません。

 

 

でもSwitch買い取り転売に限らず、全ての転売行為はミズモノなんです。

 

【闇は深いけれど、稼ぐのをあきらめてはいけない】

いつかは終わりが来る。

 

 

 

そこまでに稼げるときに稼ぎきっておくのが何より大事。

 

 

物販に限らず、全てのビジネスにおいてそうだと言えるのですが、

 

 

「商機にどれだけ売ったか」

 

 

で利益が決まります。

 

 

 

 

 

今からバレンタインのチョコレートを

 

 

売ったところで意味がないように、

 

 

稼げるときに稼げる商材をたくさん売るのが大事なんです。

 

 

 

いくらチャイナお店が怪しくても、しっかりとポイントをとっていけばちゃんと稼ぐことはできます。

 

 

チャイナの闇は深いけれど、そんなことに躊躇して稼ぐのをあきらめてはいけない。

 

 

少なくとも、ゲオになんかに売ったところで大損するだけなんだから。

 

 

そう、思うのです。

 

 

 

 

次のお話は

 

 

「買取業者によるスマホ転売とMNP」

 

 

というお話をいたします。

 

 

お楽しみに♪