先日、衝撃的なニュースが報道されました。

 

 

 

LINE@で年間1000万円の広告収入を得ていた男子高校生が、

 

 

ライバルの配信高校生を呼び出して監禁、

 

無理やりアカウントを消させたという衝撃的な事件です。

 

 

 

 

 

 

 

年間1000万円という収入が高校生には大きすぎたのでしょう。

 

 

完全にトサカにきてしまって

 

ライバルを潰せばもっと儲かると安易に考えたようです。

 

 

 

 

 

 

いろいろと興味深いニュースなわけですが

 

 

 

我々のような起業家としていちばん知りたいのは

 

 

「どうやって1000万円稼いでいたか」

 

 

という手法です。

 

【奥さん、監禁は好きですか】

各種報道を見ると分かるこの事件の流れは次のとおりです。

 

 

参照:読売新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM9T3D9LM9TUTIL00B.html

 

 

以下、僕の【推測】も入っていますので何卒ご注意くださいませ。

 

 

 

2016年に少年A(当時15歳)が

 

ダンス・恋愛話をメインとしたLINE@を開設する。

 

 

 

 

 

【推測】

LINE@の内容はどうやら

「Tik-Tokのまとめ的サイト」

に誘導するものだった模様?

 

 

このLINE@が中高生の口コミでまたたく間に広がって200万人に増加。

 

【推測】

まとめサイト内の広告リンクが

クリックされることにより、

Google Adsenseから収入が発生か。

 

 

LINE@→まとめサイトへの

アクセスの流れを作り

広告収入が年間1000万円にもなった

 

 

「本事件発生」

僕の推測も含めてこのような流れになっています。

 

 

 

 

ビジネスとしては

 

 

 

中高生のトレンドに乗った

 

瞬発力のあるモデルだった

 

 

 

ということがここから見えてきますね。

 

 

 

 

 

 

何も知らない人から見ていると、

 

 

「1000万円も稼いでいたなら、こんな事件を起こさずにまともに続けていればいいのに」

 

 

って思うでしょう?

 

 

 

 

 

でも僕みたいなイチ発信者からすると事件の背景が透けて見えるんですよ。

 

 

 

 

おそらく、LINE@、Tik-Tokというコンテンツ自体の鮮度が、

 

劣化してきているのが主因ではないかと。

 

 

 

 

 

まずLINE@は年末をもって従量課金制になり、

 

多人数への配信料金が極端なまでに上がります。

 

 

200万人に対して毎日3通メッセージを送ったと仮定した場合、

 

 

月間課金は「1500万円」にも達します。

 

 

 

 

 

 

もはや家買うの?ってレベルw

 

 

 

また飽きやすい中高生にとって

 

 

いつまでもTik-Tok人気が続くとも思われず、

 

実際10代のトレンドは急激にしぼみつつあります。

 

参照
https://biz-journal.jp/2019/01/post_26388.html

 

 

 

 

 

これらの理由が背景にあって

 

 

「今稼いでおかないとヤバい!」

 

 

という考えに至り、

 

 

 

 

 

 

少しでも早く稼ぎ切るために強引なライバル潰しを決行した

 

 

というのが僕の想像するシナリオです。

 

【あの事件について真剣に考えるべき】

もしかしたら全然違う理由なのかもしれません。

 

 

 

 

いずれにしても、

 

 

「1000万円稼いだ手法は何?」

 

 

というのは分かっています。

 

 

 

 

 

 

トレンドに乗った瞬発力のあるビジネスだったということです。

 

 

ビジネスというのはトレンドに乗らなければ儲からない。

 

 

そして大切なことがもうひとつ、

 

 

どんなに稼いでも、

 

 

その人のマインド以上のお金はかえって不幸を招くということ。

 

 

 

 

 

こんな事件が起きるのは本当に残念なことです。

 

 

僕もあなたも

 

 

この事件についてあらゆる意味で真剣に考えるべきではないでしょうか。