よく情報商材のセールスレターとかで

 

 

「自分のペースでゆったり稼いでラクラク月収5万円ゲット♪」

 

 

みたいなキャッチがあるじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

 

正直、5万円って大金ですよね?

 

 

もし時給800円だったら60時間以上働かなきゃいけない。

 

 

「60時間以上働いて5万円稼ぎませんか?」

 

 

なんてコピーにもならないでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

ラクに5万円が欲しければ時給がめさくさ上がらなきゃいけない

 

 

その努力や工夫がラクラクで済むと思います?

 

 

5万円を手に入れるには

 

 

5万円以上の価値を

 

 

世の中に提供しなければいけない。

 

 

 

 

 

 

そのことを軽く考えるから

 

 

おかしな情報商材にムダ金を使ったりしてしまうんです。

 

【奥さん、5万円でどうですか?】

特にトレーダーなんてそれがはっきりしています。

 

 

資金10万の人が10万円稼ぐのと

 

 

1000万の人が1000万円稼ぐのでは

 

 

やること自体はほとんど変わりません。

 

 

 

 

 

 

パフォーマンスはどっちも利回り100%でいっしょだからね。

 

 

でも、それを儲けた額でしか判断できないからおかしくなる。

 

 

 

 

 

 

ぶっちゃけ、

 

 

「トレードで月に5万円でも稼げれば」

 

 

なんて発想自体がバイトでもやってたほうがマシ、な

 

 

一般ピーポー的思考なのです。

 

【改めて感じてしまいませんか?】

一方、ラクラク5万円を稼ぐことはもちろん可能です。

 

 

でも、そこにはラクラクでは済まない学習と努力の積み重ねが必要なんです。

 

 

 

 

 

要は二択なんですよ。

 

 

ラクラク稼ぐようになるために

 

 

学習と努力を続けるか

 

 

学習と努力を続けるのはイヤだから

 

 

時給の低い仕事を続けるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、ほぼ全ての日本人の子供が

 

 

学習・受験という経験をして大人になるわけですが、

 

 

一体それがなんのためなのか。

 

 

 

 

 

 

もしあなたの子供が

 

 

なんの努力も学習もしないで

 

 

ラクラク稼ごうと考えていたら、

 

 

あなたはその子になんて言いますか?

 

 

 

 

 

 

 

よもや、そんなバカなことをあなた自身は考えていませんよね?

 

 

 

自分のペースでゆったり稼ぐ

 

 

その言葉がどれほどバカバカしくて

 

 

ナメたセリフなのか。

 

 

改めて感じてしまいませんか?