初心者でも安心!

 

 

資金がなくてもOK!

 

 

主婦でもアルパカでもカンタン!

 

 

 

 

そんなせどり手法のコピーはもう腐るほど見てきたわけですが、

 

 

 

 

 

 

なぜこの手のコピーがウケるのか、

 

 

深く考えると面白いことに行き当たります。

 

 

 

 

 

 

 

それはほとんどの方は何かで稼ごうと思う場合、

 

 

 

「自分にできそうかどうか」

 

「自分が好きな方法かどうか」

 

 

 

という基準が完全に「自分」になっていて

 

 

本当に稼げるかどうか?ということが二の次になってしまっている。

 

 

 

 

本来はその逆でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

 

その手法で稼げるという水準に自分のレベルを合わせなければ儲からない

 

 

多くの方はこれができないからライバルとの競争に沈んでしまうのです。

 

【奥さん、これはデキそうですか?】

僕がかつて所属していた情報発信塾「RTL」では、

 

 

こんなキャッチが使われていました。

 

 

 

 

 

 

 

一日15分のカンタン作業で月収100万円♪

 

初心者でもメルマガでカンタンに稼げる!

 

 

 

 

 

 

 

もちろんこれを鵜呑みにして始めた方はいないでしょうが、

 

 

背中を押す最後のひと押しになった方も多いのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

でも本質はそんなことではない。

 

 

RTLは聞くだけで1000人以上の塾生がいるわけで、

 

 

 

 

 

 

まず考えるべきは

 

 

自分にできるかどうかを考える前に

 

 

その中でいかに売れるかを

 

 

考えるのが先でしょう?

 

 

 

 

 

 

だから僕はRTL入会前にセミナー講師に質問したんです。

 

 

「半年後に残っている塾生はどれぐらいだと思いますか?」と。

 

 

 

 

 

そうしたら講師は

 

 

半年後には半分はいなくなり、1年後にはほとんどいなくなる。

 

それが現実だと思う

 

 

 

 

結局、その言葉が決め手になって僕は情報発信者になったわけです。

 

【情報発信業界は闇が深い】

稼ぐということには

 

 

常に「選別」という残酷さがつきまといます。

 

 

みんなが稼げるということは物理的にあり得ないし、

 

 

 

 

 

 

初心者でも誰でも稼げるということは

 

 

先行者や上級者が稼げないことを意味します。

 

 

 

 

 

 

だからキャッチコピーは本来はこのように書くべきなんです。

 

 

 

 

 

 

初心者おことわり!

 

 

資金が用意できる人しか儲からない!

 

 

主婦やアルパカは門前払い!

 

 

こういう言葉を聞いて

 

 

心ときめくようじゃなきゃダメだ、

 

 

 

ということなんです。

 

 

 

 

 

 

とても商売にはならなそうですね。

 

 

だからこそ、

 

 

この情報発信業界は闇が深いのです。