せどりをしている人の中には

 

 

「帳簿をちゃんとつけていない方」

 

 

が相当数いるようです。

 

 

 

 

 

 

 

そんな方にひとこと言いたいですよ。

 

 

「それ、稼ぐ気あるんですか?w」と。

 

 

 

 

 

 

 

どれぐらいの支出があって

 

 

どれぐらいの収入があり

 

 

利益率はどれぐらいで

 

 

キャッシュフローがどうなっているか

 

 

せめてそれぐらいは必ず把握しておく必要があります。

 

 

 

 

 

 

モノを右から左しているうちに

 

 

なんとなく儲かっている気がしていたけど

 

 

実は損していて赤字だったなんて話はよくあることです。

 

 

 

 

 

 

赤字まで行かなくても、

 

 

一生懸命がんばってるはずなのにちっとも儲かった感じがしない

 

 

という方は非常に多いものです。

 

 

 

 

 

 

ではそういう方、

 

 

ちゃんと帳簿はつけていますか?

 

【奥さん、ちゃんとつけてください】

なぜ帳簿をつけるのが絶対必須なのかと言うと、

 

 

人間の印象と実際の数字は

 

 

「100万光年ぐらい離れているから」

 

 

なんです。

 

 

 

 

 

 

たとえばパチンコなんかその典型例なんですけど、

 

 

「あなたはパチンコで勝っていますか?」

 

 

というアンケートを取ってみると、

 

 

 

 

 

 

ほとんどの方が

 

 

「だいたいトントンぐらい」

 

 

というような返答をしてきます。

 

 

 

 

 

 

なんでやねん!

 

 

そんなわけがないやろう、という。

 

 

パチンコなんてユーザーの99%は負けています。

 

 

ほんの一握りのプロはいるけれどそれは例外中の例外。

 

 

 

 

 

実際はガン負けしているのに、気持ち的には「だいたいトントン」。

 

 

ここに人間の意識と実際の数字の恐ろしいほどの差があるんです。

 

【ビジネスは「数字」で感じ取る】

たとえば、あなたは昨晩寝る前に、歯磨きをしましたか?

 

 

では、どのようにしましたか?

 

 

一昨日の晩との順番の違いを説明することができますか?

 

 

記録でもつけてなきゃ絶対に説明できないでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスも全く一緒です。

 

 

正確な記録を付けていなきゃ詳細を把握することはできません。

 

 

帳簿をできれば毎日つけて、

 

 

今自分のビジネスがどうなっているのか感覚ではなく「数字」で感じ取る。

 

 

 

 

 

 

 

今上手くいっていると

 

 

感覚でなんとなく思うのではなく、

 

 

売上と利益の数字を見て客観的に状況を判断する。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、

 

 

全ての世の中のビジネスというのはそれが当たり前なんです。

 

 

そんな当たり前ができなければ、

 

 

あなたのビジネスは遅かれ早かれ行き詰まってしまうことでしょう。