最近「退職代行」というサービスがあるのをご存知ですか?

 

 

自分では会社を辞められない方のために、

 

 

「雇用企業と交渉をして本人が辞める手続きの代行」

 

 

をしてくれます。

 

 

 

 

 

 

これがなかなか人気のようで、

 

 

心理的に追い詰められた若い新入社員の利用が年々増えつつあるそうです。

 

 

 

 

 

 

代行サービスの価格は、

 

 

正社員の場合は「5万円」

 

 

アルバイトだと「3万円」。

 

 

 

 

 

 

代行業者側は

 

 

「退職が簡単なのを知ってもらい、不要に悩む人や自殺者を減らしたい」

 

 

と話しているとか。

 

 

 

 

 

ここで一言。

 

 

「ボロい商売だな」と。

 

 

だって、その一言に尽きるでしょう?

 

【奥さん、あっちの代行は?】

なぜこのビジネスが儲かるのか、ポイントは大きく分けて3つです。

 

 

 

 

1)情弱相手のカンタンビジネス

 

 

そもそも雇用側は辞めたいという社員を引き止める権利などありません。

 

 

スマホで検索すればそんなことはすぐに分かるのに、

 

 

それをしない情報弱者がこういうサービスを利用するわけです。

 

 

 

 

 

 

2)設備投資・資格いらず

 

 

代行サービスと言っても、

 

 

実際は雇用側の企業と「電話するだけ」で終わりです。

 

 

設備投資も資格もいらないし、

 

 

なんなら「おしりたんてい」でも今日からやれちゃいます。

 

 

 

 

3)仕入れ・不良在庫ゼロ・高利益率

 

 

物販のように仕入れもなければ不良在庫もなく、

 

 

収入のほとんどが利益になります。

 

 

 

 

 

宣伝広告費はかかりそうですが、

 

 

他にかかるのは電話代ぐらいじゃないでしょうかw

 

 

とにかく、ちょっと考えただけでもボロい商売と言えるでしょう。

 

 

【おいしすぎるビジネス?】

実は、このビジネスの真のボロさは

 

 

「リピート利用率が高い」

 

 

というところにあります。

 

 

 

 

 

代行業者によっては

 

 

「リピート割」

 

 

などというものまで用意しており、

 

 

一度利用した方が,二度三度と利用する様子が分かります。

 

 

 

 

 

 

つまり、こういう

 

 

依存体質で自分で責任を取らないマインド

 

 

それこそが

 

 

業者の食い物にされるという典型です。

 

 

 

 

 

こんなサービスを使って逃げるように会社を辞めたとしても、

 

 

そんな腐ったマインドでは

 

 

次に就職した会社でも

 

 

またこの代行業者を使って辞めるのがオチって話です。

 

 

 

 

 

 

情報とマインドの弱者からリピートで利益を絞り続ける。

 

 

しかも電話かけるだけの、高利益率で。

 

 

おいしすぎるビジネスと思いませんか?