まず最初に言っておきますが僕は詐欺行為を絶対に許しません。

 

 

詐欺みたいな案件については

 

 

少しも擁護するつもりがありませんし、

 

 

積極的に糾弾する立場でもあります。

 

 

 

 

 

その上であえて言いたいんです。

 

 

「詐欺られたら、潔くあきらめろ」と。

 

【奥さん、あきらめが肝心ですよ】

大きな詐欺事件が報道されると、

 

 

同時に集団訴訟などが行われ、

 

 

ニュースにもその話は出てきます。

 

 

 

 

 

 

でもその後被害者の会がどういう結果になるのか、

 

 

それはあまり知られていませんがほとんどの場合「泣き寝入り」です。

 

 

 

 

 

 

まず、集団訴訟をするのに時間も費用もかかるので

 

 

なかなか訴訟が成立しないこと。

 

 

 

 

実際に集団訴訟になっても、

 

 

判決までに何年もの時間がかかり、

 

 

それまでに相手が資産を使い果たせばお金が全く戻らないこと。

 

 

 

一応、被害者救済のために国が基金を用意しているものの、

 

 

被害額から見ればスズメの涙ほどしか入らないこと。

 

 

 

 

 

 

これらをもって

 

 

結局、詐欺は「やったもん勝ち」になることがほとんどで、

 

 

被害者は泣き寝入りするしかないんです。

 

【失ったお金の責任は自分でとることが大切】

よって、詐欺に遭ったからといって

 

 

被害者の会にわざわざ入って、

 

 

訴訟費用をさらに支払うのも

 

説明会で膨大な時間を使うのも

 

 

ほとんどは報われない労力なんです。

 

 

 

 

 

 

そんな時間と資金があったら

 

何かのビジネスでもやって稼いだほうがずっとマシでしょう。

 

 

 

 

そして、もっとも大切なことですが、

 

 

そもそも詐欺に遭って大金を失うことになったのは

 

 

「自分の心にスキがあった」

 

 

からであり、

 

 

 

 

その無防備だった自分への責任は自分で取るべきです。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、新しい犯罪を予防し再販を防ぐためにも、

 

 

詐欺の犯人を刑事罰にかけて責任を取らせるのは当然のことです。

 

 

 

 

 

 

その一方、失ったお金の責任は自分でとることが大切です。

 

 

 

ってか、実際それしか方法がない。

 

 

 

 

 

 

それがなきゃ、

 

 

また似たような詐欺に引っかかるだけ

 

 

残念ながらそれが、実際に今起きている現実なんです。