やれ月商何千万せどらーがどうの

 

 

やれ年収数千万円の

アフィリエイターがどうの

 

 

そういう成功者のメルマガや配信はやっぱり気になりますし、

 

 

せっかく時間をかけて読むなら

 

誰しも成功した話を見て参考にしたいわけです。

 

 

 

 

 

 

僕も時々言われるんですけど、

 

 

トレードの話って結局破産した話なんでしょう?

 

 

なんでよくその話するんですか。

 

 

ブランディングを考えるなら成功した話をするべきですよね、と。

 

 

 

 

 

まあ、もちろん僕のメルマガの読者さんの大半は

 

僕が現在、物販と発信で稼いでいるから読んでいるんでしょう。

 

 

 

でも、僕はあえて言いたいんです

 

 

「成功した話と失敗した話はどちらも同じ価値がある」

 

 

という、大事なことをです。

 

【奥さん、若い頃と同じ価値ですよ】

投機の世界の伝説に

 

 

「ジェシー・リバモア」

 

 

という人物が名を残しています。

 

 

 

 

 

世紀の投機王と呼ばれ、

 

 

幾度も巨額の利益をマーケットから奪い取りましたが、

 

 

結局4回の破産をし、

 

 

最後は疲れて自殺してしまいました。

 

 

 

 

 

 

でも彼の残した言は未だに金言として残されており、

 

多くの投資投機家のバイブルとして今後も伝説として生き続けるでしょう。

 

 

 

 

リバモアの残した大成功と大失敗はどちらにも同じ価値がある

 

 

そのことを多くのトレーダーは知っているのです。

 

【精神的に自立していなければ成功しません】

ときどき、

 

 

「ラー油さんの成功のお話をいつも希望にしてがんばっています」

 

 

なんてことを言う方がいます。

 

 

 

 

 

 

じゃあ僕がまた破産したらあなたは絶望してしまうんですか?w

 

 

 

僕なんか小物ですが、

 

大物は2度3度破産したり犯罪人になったり普通にしますからね?

 

 

 

成功した人の話をよりどころにして

 

精神的に自立していなければ何をやったって成功しません。

 

 

 

 

 

 

成功した話でも

 

 

失敗した話でも

 

 

頭のなかでよく噛み砕いて

 

 

心の中で落とし込んで消化して自分には何ができるか考える。

 

 

 

 

 

 

それがなければ他人の成功話なんて聞いてもムダです。

 

 

成功した話と失敗した話にはどちらにも同じ価値がある。

 

 

そのことが分からないと

 

 

ずっと成功者の幻影だけを一生追いかけることになるでしょう。