僕もあなたも、子供のころから

 

 

「親や先生の言うことをしっかり聞くことが正しい」

 

 

というしつけをされているので、

 

 

人の意見を聞くことが美徳である、

 

 

という強い感覚があります。

 

 

 

 

 

特に女性はその思いが強い方が多く、

 

 

重要な判断が必要なときまず他人に意見を求める傾向があります。

 

 

 

 

確かに他人の意見は大切です。

 

 

自分の知らない知識・経験から重要なことを教えられることも多く、

 

 

カンタンに無視して良いようなものではありません。

 

 

 

 

でもだからこそ強く言いたいんです。

 

 

「他人の意見はゼッタイに聞くな!」と。

 

【奥さん、これはしつけですよ】

僕がまだ20代前半、パチンコ店で働いていたころの話です。

 

 

店長見倣いとしてスロットの利益計画と

 

 

設定調整を決めることになりました。

 

 

 

 

ところが、何度利益計画を立てても

 

 

すんなり承認してもらえず、

 

 

毎月必ず店長の助言を取り入れて大きな修正をすることになりました。

 

 

 

 

 

そのうち自分で考えるのが面倒くさくなってきて、

 

 

 

 

最初から店長の意見を根掘り葉掘り全部聞いて

 

 

 

その考えの通りに計画書を作るようになったんです。

 

 

 

そしたらある日店長にこんなことを言われました。

 

 

 

 

「このままではお前店長にはゼッタイさせらんないぞ?

 

 

自分なりの考えと主張があり、それに責任を取るのが店長ってもんだ。

 

 

利益計画が正しいとか間違ってるとかそんなことは些細な問題なんだ。

 

 

 

究極に言えば間違ってもいいからそこに信念を持って責任を取る。

 

 

そして次は同じ間違いをしないよう自分を戒めて取り組めばいい。

 

 

俺の意見は耳では聞いてもいいけど心ではゼッタイに聞くな。

 

 

俺のアドバイスに納得できないなら自分の主張をまっすぐぶつけて

 

 

俺の考えを曲げさせてみろ」

 

 

 

 

これを聞いたときから、

 

 

 

僕は他人の意見を耳で聞いても心の中で従うことはなくなりました。

 

【他人の意見はゼッタイに聞くな!】

起業ビジネスをやっているとあらゆる局面で迷いが出ます。

 

 

物販であれば

 

 

何を仕入れて、何を仕入れないか。

 

 

 

 

有在庫か、無在庫か。

 

 

国内か、輸出か。

 

 

専業か、副業か。

 

 

融資を受けるのか、受けないのか。

 

 

何をするにしても重大な決断が日々求められます。

 

 

 

 

 

そんな中、

 

 

あなたがやろうとしていることを

 

 

すでに手がけている方の発信は「参考」にはなるかもしれません。

 

 

 

 

 

でも、参考にしかならない。

 

 

 

 

 

たとえば僕は3年ぐらい

 

 

ほぼ毎日メルマガ書いていますが、あなたにマネができますか?

 

 

 

 

 

中途半端にいいとこ取りだけして表面だけパクったところで、

 

 

結果はタカが知れてるわけです。

 

 

 

 

 

他人の意見を聞くのは大切だけれど

 

 

最終的には自分で何かを決断し責任を取らなければいけない。

 

 

たとえ決断が間違っていたとしても

 

 

何かを自分で決めることは大きな価値があるんです。

 

 

 

 

 

 

 

だから

 

 

他人の意見はゼッタイに聞くな!

 

 

という結論になるわけですね^^